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酵素数とは?

酵素ドリンクの酵素数とは?これは多くの原材料が含まれているという意味です。食品にはそれぞれの酵素が含まれており、原材料が多くなればなるほど多種類の酵素が配合している可能性があります。
厳密には原材料の多さ=酵素の数とはいえませんが、それでも含まれている酵素の数は多いといえます。消化酵素一つとっても炭水化物を消化するもの、たんぱく質を分解しやすいものなど種類が存在しているのです。例えばお肉を分解しやすいのはパイナップル酵素など、食品にもそれぞれ特徴を持っています。

酵素が壊れていないかも重要

酵素ドリンクを選ぶ際には、酵素が壊れていないかも重要となります。食品を販売する際には加熱殺菌が義務付けられています。しかし、酵素は熱に弱く製造段階で壊れている可能性もあるため、酵素ドリンクを選ぶ際にはちゃんと酵素が入っているかでも比較する事をおすすめします。
酵素の中でも熱に壊れにくいものがありますし、たとえ加熱で壊れたとしても全ての酵素が無くなっていなければ、その後自然と発酵にて増えていくものもあります。酵素がどのくらい入っているか気になった方は、メーカーに直接問い合わせてみて下さい。

酵素の中でも酵母菌は死滅しにくい

酵素ドリンクは法律上加熱殺菌をしなければならない決まりとなっています。しかし、酵素の中でも酵母菌は熱に強い性質を持っており、数秒ほど加熱殺菌をしても壊れにくいといえます。酵素ドリンクの中で生きた酵素を選びたいなら、酵母菌が入ったものがおすすめです。酵母菌は体内に入ると補酵素として働き、体内の酵素を作る補助的な役割をしています。
酵素ドリンクの中にも酵母菌が入ったものがありますので、酵素の数にこだわるなら選んでみるのも良いでしょう。

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